猫背は日常の癖が原因です。

スモールジムBEKIND つくば店の中山です!

 

 

前回は、肩こりや腰痛などの慢性的な痛みのを解決するには、インナーマッスルの機能が重要だとお話しました。

そして今回は、どんな姿勢がインナーマッスルの機能を低下さえてしまうのかについてです。

それはズバリ、背中が丸まった姿勢つまり「猫背」です。

デスクワークや、車の運転など長時間座っている姿勢をとることが多い方は、猫背が癖になり日常的に

猫背の姿勢をとってしまうようになります。その結果、姿勢を正すインナーマッスルに常にストレスがかかってしまい、

本来の機能を発揮できなくなってしまうんです。

そんな猫背を改善するためには、硬くなった筋肉をほぐすストレッチやインナーマッスルを強化するエクササイズを行うことは

もちろん大切であり必要なことです。

しかし、それだけでは一度インナーマッスルの機能が戻っても、猫背の癖が抜けないとまた同じことの繰り返しです。

そのため、身の回りの環境を整えることが大切になります。

例えば、デスクワークの方は椅子に浅く座るようにしたりパソコンの高さを目線の高さに合わせるなど、

猫背になりにくい環境を作ることが必要なんです!

 

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